会社案内

会社概要

会社名 株式会社 近藤染工場
代表者名 代表取締役 近藤 弘
住所 北海道旭川市1条通3丁目右1号
電話番号 0166-22-2255
FAX番号 0166-24-5406
E-mail info@kondo-some.co.jp
創業 明治31年4月8日
営業品目 国旗・大漁旗・船名旗・軍艦旗・万国旗・会旗・社旗・校旗・組合旗・垂旗・安全旗・優勝旗・宣伝旗・神社のぼり・神社仙閣幕・祭りのぼり・祭りはんてん・帯・豆しぼり手拭・神棚幕・門幕・宣伝幕・宣伝のれん・売出しのぼり・懸垂幕・横断幕・紅白幕・腕章・たすき・ゼッケン・手拭・タオル・風呂敷・前掛・別誂のれん・別誂はんてん・その他名入れ染め

このページの先頭へ

旭川と共に100有余年 近藤染工場と旭川の歴史

1890年(明治23年)に四国徳島より石狩郡新篠津村に入植。1898年(明治31年)旭川に移住し、1条通3丁目に近藤染舗を開業しました。この当時の写真は北海道の歴史を知る上で非常に貴重な資料とされています。近藤染舗は当時から、袢天、のぼり、旗、のれん、帆前掛等を主に染めていました。おかげ様で明治31年の創業以来、染一筋で現在まで営業しております。

北海道開拓の村(札幌市厚別区厚別町小野幌50番1)は明治・大正期に建築された北海道の建築物を面積54.2haに復元再現しています。ここを訪れる人たちに開拓当時の生活を体験的に理解してもらうことと、文化の流れを示す建築物を後世に伝えるため永く保存することを目的とした野外博物館です。大正初期の名残を伝える当近藤染工場の旧店舗も、北海道のご要請によりここに仲間入りさせていただきました。

沿革

年月 近藤染工場 旭川、その他の出来事
1890年(明治23年) 四国徳島より渡道、石狩郡新篠津村に入植 上川郡に旭川、神居、永山の三村が置かれる
1898年(明治31年) 旭川市に移住し、1条通3丁目に「近藤染舗」を開業する(現在も同住所)袢天、のぼり、旗 旭川−滝川間に鉄道が開通、のれん、帆前掛等を主に染める 旭川−滝川間に鉄道が開通
1989年(明治33年)   旭川町に改称。札幌から陸軍第七師団が移駐
1901年(明治35年)   旭川町、氷点下41度を記録(国内最低気温)
1904年(明治37年)   日露戦争起こる
1913年(大正2年) 2代目店舗兼住宅を新築(現在、北海道開拓の村に保存)  
1914年(大正3年)   第一時世界大戦起こる
1922年(大正11年)   市制施行、旭川市となる
1941年(昭和16年)   太平洋戦争起こる
1950年(昭和25年) 社名を「株式会社近藤染工場」に改称  
1983年(昭和58年) 店舗の建物を「北海道開拓の村」に寄贈  
1984年(昭和59年) 新社屋完成  
1990年(平成2年)   旭川市開基100年
1998年(平成10年) 創業100年  
2000年(平成12年)   旭川市、中核市に移行
2008年(平成20年) 創業110年、本物の染を求められるお客様から、広くご愛顧いただき、現在に至る  

このページの先頭へ

アクセスマップ

このページの先頭へ

Copyright (C) KONDO Co.,Ltd. All Rights Reserved.

株式会社 近藤染工場
〒070-0031 北海道旭川市1条通3丁目右1号
TEL 0166-22-2255 FAX 0166-24-5406